4 月 8 日( 土 )
「Hepatitis C Japan Summit 2006」(帝国ホテル 東京)
First Session日本のスタディで何がわかったか?
Second Session効果を上げる為には如何にすべきか?
Third Session今後の治療対象症例とHCV治療の将来展望
虎ノ門病院の熊田博光、大阪大の林紀夫、平松直樹、武蔵野赤十字病院の泉並木、国立病院機構 長崎医療センターの八橋弘、札幌厚生病院の豊田成司、山梨大の榎本信幸、鹿児島大の坪内博仁、京都府立医科大の岡上武らの諸先生や、海外からの医師も招聘しての大きな会でした。午前の診療を済ませて何とか3時半ころに有楽町に着いて会場に直行しました。日常のC型肝炎治療で疑問を抱いていたことがらのいくつかについて、現時点での回答を得ることができ、C型肝炎治療の近未来像を覗くことができた会でした。